【小林×社員インタビュー第16弾】「三洋金属はとても働きやすい会社です」仕事と生活の両方を楽しむ

こんにちは、三洋金属広報部です!
リサイクル業界の「中の人」をご紹介するインタビュー企画、今回は小林宏明さんにお話を伺いました!

これまでのインタビュー記事もぜひご覧ください!

「三洋金属はどうだ、いい会社だぞ」–恩師の紹介をきっかけに入社

–小林さんが三洋金属に入社したきっかけを教えてください。

私は幼少期から地元でソフトボールをやっていたのですが、高校生の頃のコーチがたまたま三洋金属のコーチもやっていた人で「就職するなら三洋金属はどうだ、いい会社だぞ」と紹介してもらったのがきっかけです。

それ以前から、ソフトボールを通じて「三洋金属という会社と、三洋金属の野球チームがある」というのは知っていましたし、メンバーの人とも面識があったりと色々ご縁があったので、新卒入社を決めました。

–小林さんが現在ご担当されている業務を教えてください。

主に車両バッテリーと産業用バッテリーの解体です。あとは、リフトに乗っての作業もやらせてもらっていて、私は特にこのリフト作業が好きです。

–リフト作業のどういったところがお好きですか?

頭で段取りを組んで、考えながら作業するところです。
ライン作業を止めないようにまずはこっちをやって、次にあっちで……と効率を考えて作業しないといけなくて、そこが楽しいです。

–お仕事でやりがいを感じるのはどういったときでしょうか。

いつもより多く解体できたときです。
作業内容的に、通常は1日に解体できる量に大きな差はないのですが、ときどきいつもよりちょっと多く解体できる日があるんです。
そんな日は、日報で解体量を確認しながら「今日はこんなに解体できた!」と満足感を得ています。

実は三洋金属で学生アルバイトを経験済み

–小林さんは新卒入社する前に、三洋金属でアルバイトもされていたそうですね。

はい。高校3年生の夏休みに、短期のアルバイトをさせてもらいました。

–そのときはどういった業務をされていたのですか?

産業用の、機械に通せないバッテリーを処理する作業でした。
当時は「手割り」と呼ばれていた、棒でバッテリーを叩いて中身を出す作業です。
ちなみに、現在は機械化されて、手割りの作業はもうなくなっています。

–当時、アルバイトを経験してみての感想はいかがでしたか?

工場勤務なので、なんとなく「きつそうだな〜」とイメージはしていたものの、何よりも暑さがめちゃくちゃきつくて、死ぬかと思いました(笑)

–当時はまだ、今のようなスポットクーラーも導入されていなかったですしね。

暑さもこたえましたし、アルバイトから向こう一か月はずっと筋肉痛でしたね。
ただ、アルバイトで先に夏の三洋金属を経験しておけたので、高校を卒業して正式に入社したときは、逆に思ったよりしんどくないなと感じました。

三洋金属はワーク・ライフ・バランスが取りやすい会社

–小林さんから見た三洋金属は、どういった会社でしょうか。

とても働きやすい会社です。特に、残業がない点が、大きなポイントではないでしょうか。
普段から定時の17時には終わりますし、夏場は暑さ対策で、16時半に就業時間が短縮されます。
なので、仕事のときはしっかり仕事に集中して、終わったら自分の生活を楽しんで……と、ワーク・ライフ・バランスが取りやすいです。

三洋金属の真夏の対策については、こちらの記事もぜひご覧ください!

あとはやっぱり、従業員の仲がとてもいいところが魅力です。
単に仲良しというだけでなく、仕事の面でのチームワークがしっかりしていて、コミュニケーションが取りやすいんですよ。
会長や社長も、従業員のことをすごく大切にしてくれるのがわかって、本当の家族のように接してくれるな、といつも思っています。

–先日は社員旅行で北海道にも行きましたね。

めちゃくちゃ楽しかったです!
私はお酒が飲めないのですが、イベントは大好きなので常に参加していて、蒜山の保養所や小豆島の旅行には毎回参加していたんです。
でも、前々回の仙台旅行には諸事情で参加できなかったので、今回の北海道をずっと楽しみにしていました。

–北海道は何が一番美味しかったですか?

炭火焼きのお店が特によかったですね。
海鮮やお肉なんかがいろいろと食べられて、すごくよかったです。

–小林さんはイベント参加などでアクティブに動かれる印象を抱きましたが、休日はどのように過ごされていることが多いですか?

家族と出かけるか、子どもの部活の送り迎えや見学をしていることが多いですね。
子どもがバスケ部に所属していて、練習試合を見に行くのが週末の楽しみなんです。

私自身も昔、ソフトボールとは別でバスケもやっていて、子どもがバスケを始めたタイミングで自分も社会人バスケチームに入ったんですよ。
なので、自分の練習にも子どもを連れて行ったりして、親子でバスケを楽しんでいます。

ISO委員会のメンバーとしても活躍中!

–小林さんは今年から、新たにISO委員会にも参加されていますよね。

はい。持ち回り制になっていて、今年から私も書記として参加することになりました。
会議の議事録を取りながら、少しずつ知識を学んでいる最中です。

ISO委員会についての詳細はこちら!

–ISO委員会に加わってみて、率直な感想はいかがですか。

日常ではあまり馴染みのない話題が多いので、最初は理解するのが難しそうだなと感じていました。
でも、私以外のメンバーが助けてくれますし、みなさんすでにISO委員会を何年も経験されている頼りがいのある方たちばかりなので、チームワークを大切にすれば大丈夫だと思えるようになりました。

–では最後に、今後の目標について教えてください。

ISO委員会メンバーとしては、任期をまっとうして、ちゃんと継続していくというのが大きな目標です。
環境保全やそれにまつわる法律、どうすれば会社がよくなるのかなどを時間をかけて学んでいきたいと同時に、ISO14001の認証を途切れさせず、次の世代に委員会をバトンタッチできるように頑張りたいです。

自身の業務面については、担当作業はもちろん、それ以外もすべての作業ができるようになることが目標です。
現在は解体がメインなのですが、修理もひとりでできるようになりたいです。今も多少はやらせてもらっていますが、覚えることがたくさんあって、まだまだ未熟だなと感じています。
あと2〜3年のうちにはものにしたいです!