こんにちは、三洋金属広報部です!
まずはみなさまにお知らせがございます!
なんと、2026年9月27日 RNC西日本放送の番組「ルック ~地域発・輝くビジネス~」で、三洋金属がクローズアップ企業として紹介されました!
放送された内容はYoutubeでも公開されていますので、ぜひご覧ください!
メインのスピーカーとなった我らが黒本社長ですが、映像ではなめらかに喋っているように見えるものの、実は本番では緊張から噛みまくり何度もやり直しをさせてもらっています(笑)
テレビカメラもピンマイクも初体験の三洋金属一同、収録が始まるまでは緊張気味でしたが、インタビュアーさんやスタッフのみなさんのおかげで和気藹々とお話ができました。
今回のテレビ放送を機会に、よりたくさんの方に三洋金属を知っていただければ幸いです!
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あらためまして、今回は先月に引き続きリサイクル業界の「中の人」をご紹介するインタビュー企画です。
今回は8月に入社したばかりの、長尾愛さんにお話を伺いました!
「リサイクル業は、今もっとも必要とされている分野」

–まずはこれまでのご経歴と、三洋金属に入社したきっかけを教えてください。
前職は、家具・インテリア用品の「ニトリ」で、家具の販売員を10年ほどやっていました。
三洋金属に転職したきっかけは、黒本社長からのお声がけです。もともと黒本社長と知り合いで、直接お誘いをいただいたことで入社を決めました。
–前職を長く続けられたのであれば、異業種への転職の決断は簡単ではなかったのではないでしょうか。
そうですね。なので正直、すぐに色良い回答はできませんでした。
ですが、黒本社長だけでなく三洋金属のほかの方々ともお話しする機会を設けていただいたり、三洋金属のよさを伝えてもらったりしたことが背中を押してくれたことで、新しい分野でステップアップしてみようと転職に踏み切りました。
–思い切って転職してみた結果、いかがですか?
自分の知らないことだらけなので、いろいろ学べてとても楽しいです。
たとえば、車にバッテリーがあるということ自体は、私含め多くの方がご存知だと思います。ですが、バッテリーが不要になったときにどう処理されるのか、どのような工程で分解されるのかは未知の部分ですよね。
なので、三洋金属に入社してからは「バッテリーの中身ってこんな感じなんだ」とか「こうやって解体しているのか」とか「バッテリーをひとつ解体するにもいろんな人たちが関わって役割分担しているんだな」とか、興味深いことが多いです。
また、リサイクル業は今もっとも世界で必要とされている分野なので、「社会貢献としてすごいことをしているんだ」と実感する日々を送っています。
–現在は、主に事務を担当しながら、黒本社長の業務も引き継いでいる最中だと伺っています。
はい。日々の事務処理をするかたわらで、「ここをもっとこうできたらいいな」と感じた部分を、時間を見つけて改良しています。
前職ではGASコードなどを扱ったことがなかったので、AIをうまく活用しつつゼロベースから挑戦しています!
「1on1は誰とやるかが重要」–役職者と直接話せる三洋金属の環境

–GASやDXについてはゼロからの挑戦ということで、やはり難しさを感じる部分も多いのではないでしょうか。
とても難しいです。めちゃくちゃ頭を使いますし、業務終了後は「疲れたー!」となります(笑)。
でも、そのぶんシートやツールが完成したときの達成感が非常に大きいし、とても楽しいです!
たとえば最近だと、「鍵当番」の仕組みを改良したんですよ。
三洋金属では、終業時に会社の鍵を閉めた人が、次の出勤日の朝に鍵を開けるというルールで、みんなで順番に当番を回しています。
これまでは鍵当番のスプレッドシートで「次は誰だっけ?」と確認したり、お休みの人がいるときは声をかけ合って交代したりしていたのですが、GASを使ってその日の当番の人に自動でメールが届くようにしました。
スマホでメールのボタンを押すだけで「了解」の返事ができて、都合が悪いときもボタンひとつで次の人と交代できます。社内のカレンダーとも連動しているので、有給の人は自動でとばしてくれますし、当番が終わったらスプレッドシートに日付も自動で記入されるんです。
–聞いているとシンプルな仕組みに思えますが、作るのは大変だったのでは?
そうなんです! 私も最初は「順番にメールを送るだけでしょ」と軽く考えていたんですけど、いざ作り始めると「この場合はどうすればいい?」の連続で。
たとえば、鍵を閉めた人が翌朝も鍵を開けることになるので、交代するときは閉めと開けをセットで入れ替えないといけないですよね。すると、「午前だけ休みの人は、閉めはできるけど翌朝の開けはできないぞ?」とか「急な体調不良で、翌朝の鍵開けを別の人に頼んだ場合はどう記録するんだ?」とか……。
こういった状況にひとつずつ対応していったら、気づけばコードが1000行を超えていました(笑)。
普段何気なく回っている鍵当番も、実はたくさんの「例外」をみんなが自然に調整してくれていたんだなと、作りながら気づかされました。
苦労しましたが、鍵開けの通知を自動化したことで、ほかの従業員の方からも「これすごくいいね、楽になったよ」と言ってもらえたんです。すごく嬉しかったですし、仕事のモチベーションにも繋がりました。
–誰かに喜んでもらえるのは、何よりのモチベーションですよね。業務以外での、社風や人間関係などについてはいかがですか?
会社全体が本当にアットホーム!
世の中には採用募集で「アットホームな会社です」とは書いていても、実際に入社したらアットホームではない……みたいなこともあるじゃないですか。
でも、三洋金属は本当にアットホームです! 本当なんです! これってすごいことなんですよ!
–ものすごく熱量が伝わってきます(笑)
それに、アットホームで仲がいいだけでなく、ちゃんとオンオフがしっかりしているなと思いました。みんな業務時間は仕事に集中して、定時にはパシっと終わります。
従業員だけでなく、会長にしても社長にしても、上に立つ人たちがとても親身になってくれるので働きやすいです。
上司との距離が遠いと、意見や改善案もなかなか伝えられないじゃないですか。
たとえば前職のニトリでは、企業の規模も大きいので仕方ない面もあると思うんですけど、従業員からすると会長や社長は距離が遠くてほとんど芸能人くらいの感覚だったんですよ。
なので、意見があっても上長に伝えられれば御の字で、その上長もさらに上の人に伝えなければいけなくて、さらに上の人も……と伝言ゲームになっていく。こんなふうに、意見が上に伝わらないし現場にも降りてこないというのは、世の中の企業のあるあるだと思うんです。
対して三洋金属は、いい意味で会長や社長との距離感が近いので、こちらの意見もすぐに伝わるし上層部の方たちもすぐに「ぜひやってみてください」と言ってくれるんです。なので、いろんなことに挑戦しやすい会社です。
–社内の風通しのよさが、横だけでなく縦にもあるのは、三洋金属の大きな強みですよね。
意見が採用されるか検討されるかに関わらず、「上の人に話が伝わっている」っていうだけでも、気持ち的な安心感が違いますよね。
三洋金属は、1on1などのエスカレーションの機会も多く設けられているので、よい環境だなと感じます。
1on1も「誰がやるか」が非常に重要だと思うんです。先輩とやるのか、上司とやるのか、トップとやるのか。それによって伝えられる悩みや意見も異なります。
伝えられたとしても、やっぱり内容によってはなかなか上に話が届かなかったりします。もしかするとその悩みが、その人にとってもすごく大きな悩みかもしれないのに。
その点、三洋金属は黒本社長が直接1on1をしてくれるので、率直に「すごい取り組みだな」と感じています。なかなかないですよね、社長と1on1ができる会社って。
あと黒本社長、褒め上手なんですよ(笑)
褒めてくれるし、「ここ、長尾さんの力でどうにかしてほしい」と求めてもくれるので、私も含めてみんな1on1でモチベーションが上がっていると思います。
仕事も遊びも、やるならとことん派!

–少しお話は変わりますが、長尾さんの休日について教えてください。
最近はダーツにハマっているので、よく投げに行っています。マイダーツも持ってますよ!
–結構本格派なんですね!
仕事も遊びも、やるならある程度のところまで持っていきたいと思うタイプなので(笑)。「ちょっと上手い人」のポジションを狙うために、ダーツも練習に行っています。
–では、来月開催される三洋金属恒例のボウリング大会も……?
ちょっとだけ練習に行きます(笑)。
みんなで「チームで練習したいよね」とも言ってるんですよ。なので早めにチーム決めをしようと、黒本社長に頼んでいる最中です!
–いいスコアが出せるといいですね。楽しみです! では最後に、お仕事での今後の目標を教えてください。
まだ入社したてなので、目標を立てるにも至っていないですが……まずはパソコンやGASコードをもっと使いこなせるようになりたいです。
経理や事務作業は、小さなミスも起こさないように常に神経を使う仕事じゃないですか。でもこまかなミスって、手入力をすればするほど増えますよね。なので、そこをうまくAIを使って改善していきたいです!
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来月のブログでは、長尾さんが現場とともに実施した改善事例をより詳しくご紹介する予定です!
また、長尾さんは冒頭でお知らせした「ルック ~地域発・輝くビジネス~」にも登場していますので、ぜひチェックしてください!
三洋金属株式会社 