【大森×社員インタビュー第15弾】「仕事も文化も後輩に全部教えてあげたい」勤続19年目のベテラン社員!

こんにちは、三洋金属広報部です!
リサイクル業界の「中の人」をご紹介するインタビュー企画、今回は入社19年目の大ベテランである、大森達也さんにお話を伺いました!

これまでのインタビュー記事もぜひご覧ください!

「三洋金属のみんなと野球を続けたい」–転勤を断り、三洋金属に転職!

–まずは大森さんの担当業務を教えてください。

車両用バッテリーや産業用バッテリーの解体をメインでおこなっています。
フォークリフトを使って、バッテリーを移動させる作業が多いです。

–大森さんが三洋金属に入社されたのはいつ頃でしょうか。

2007年9月入社なので、今年で19年目になります。

–大ベテランなんですね!入社のきっかけはなんだったのでしょうか。

三洋金属の野球チームに所属していたことがきっかけです。
時系列としては、もともと押目さんが小学生の頃からの先輩で、一緒にソフトボールをやっていた仲なんです。

その後、大学に進学して県外に出たものの、卒業後に岡山に戻ってきたのをきっかけに押目さんから「また一緒に野球をやらないか」と声をかけてもらい、三洋金属のチームに加入しました。

–三洋金属の野球チームに所属しつつ、お仕事としては別の会社で働かれていたということでしょうか。

そうです。当時は岡山にある重機レンタルの会社で、事務員として営業所を管轄する仕事をしていました。
しかし3年ほど働いたタイミングで、他県への転勤の打診を受けたんです。そのとき頭をよぎったのが「もう三洋金属のチームで一緒に野球ができなくなるのか」「それは嫌だな」だったんです。

野球の面以外でも、三洋金属で働いていた同級生から話を頻繁に聞いていていい会社だなと思っていたので、意を決して「転勤を断って、三洋金属に転職したいです」と相談してみたら、実現したという経緯です。

–人のご縁とタイミングと大森さんの決断が噛み合って、三洋金属入社の道ができたんですね。

積極的な姿勢が仕事の楽しさにもつながる

–もともと三洋金属のお話は聞かれていたとのことでしたが、いざ入社してみて、入社前とのギャップは感じましたか?

会長も社長も従業員も全員めちゃくちゃ仲がよくて、話に聞いていたとおりでした。みんないい人なんですよね。日頃からのコミュニケーションが非常に取りやすい会社だなと感じましたし、今も感じています。
飲み会や食事会も多いので、仕事中だけでなくいろんな場面で素直な話がしやすく、楽しいです。
近々社員旅行も控えていますので、それも今からとても楽しみです。

2023年の社員旅行の様子はこちら!

–三洋金属恒例の社員旅行、楽しみですね!しかし、お仕事が事務員から現場仕事に変わったので、大変なことも多かったのではないでしょうか。

力仕事だとは聞いていたのである程度覚悟はしていたのですが、それでも最初はきつかったですね。力仕事で、夏は暑くて冬は寒い。それまでがエアコンの効いた事務所で黙々とデスクに向かう仕事だったので、余計に。初日は全身筋肉痛でドロドロに汚れてましたね。

ただ、私自身、前職の頃から体を動かす仕事がしたいと思っていたんですよ。野球をしていたくらいなので、体を動かすのは好きなんです。
なので三洋金属は力仕事だという話を聞いて「いいな〜」と羨んでいた部分もあったので、体力的にはきつくても、気持ち的にはとにかく仕事を早く覚えたい一心でやっていました。

–ご自身がやりたかった仕事を実現できたという、やりがいの気持ちも大きかったんですね。夢中で仕事をしたぶん、成長も実感できたのではないでしょうか。

どう考えて動けば効率的か、どうすればもっと作業スピードが上がるかなど、いろいろと頭で考えながら毎日やっていたので、日々の自分の成長は実感していました。自分で考えてもどうしてもわからないことがあれば、教えてくれる先輩もたくさんいますし。

先輩たちと自分とで、仕事のスピードや質が全然違うのは見ていてわかるんです。なので、早く先輩たちに追いつきたくて、試行錯誤したり、一挙手一投足を目で見て盗んだりしていました。

–そんな大森さんも今では勤続19年のベテラン、逆に後輩たちに教えていく立場になったんですね。

ちゃんとできているんですかね…もちろんアドバイスはするのですが、そもそも私は教えるのが下手くそなので…(笑)
でも、自分から積極的に聞きにきてくれる子は、やっぱり上達が早いなと感じます。

–自分で考えてわからないところは先輩に聞いて答え合わせをする、という能動的な姿勢は大切ですよね。

会社としても、作業を効率化できるようDXを進めたり、昔は手作業でおこなっていた業務を機械化したりと、私が入社した当初に比べて働きやすくなっているのは間違いないです。

ですが、自分の頭で考え、効率化できるところを見つけたり積極的に改善や提案をするという、仕事への向き合い方や気持ちの部分は自分でコントロールするしかないですからね。

働く環境についても、最近だと新しいエアコンを導入するなどで、昔に比べてかなりよくなっています。仕事上、夏が暑いのはどうしようもないので「すごく快適!」とまで言いきるのは難しいのですが、それでも仕事自体は、積極性を持ってやればとても楽しいですよ。

–仕事を楽しむという気持ちこそが、長く働き続けられる秘訣かもしれませんね!

三洋金属の業務も文化も、私にわかることはすべて伝えたい

–冒頭で野球のお話が出たのですが、大森さんは今も野球を続けていらっしゃるんですか?

自分ではもうやっていないですね。今からやるには体力も多分厳しいです(笑)
代わりに、息子が高校野球をやっているので、今はその応援に励んでいます。毎週練習試合があり、送迎も兼ねて必ず見にいくようにしています。

–親子二代で野球をされているんですね!

息子が小学生のときに、息子が所属しているチームでコーチもやっていたんです。なので息子とは、小学生からずっと一緒に野球をやってきていることになりますね。

ちなみに、三洋金属の従業員の息子さんたちも、野球チームが一緒なことが多いんですよ。学区が同じだったり家が近所だったりするので。学校行事でも三洋金属の人やそのご家族と顔を合わせることが多くて、顔見知りがたくさんいます。

–社内外でも共通の顔見知りコミュニティが築かれているのは、地元ならではの環境という感じですごくいいですね。では最後に、大森さんの今後の抱負や目標などがあれば教えてください!

今後も三洋金属には若い人たちがたくさん入社してくると思うので、いろいろと教えてあげたいです。作業やリフトの使い方といった業務に関してだけでなく、三洋金属の素敵なところや文化の面でも、私ができる範囲のことはすべて伝えたいなと思っています。

–大森さん、お忙しい中ありがとうございました!