パソコン教室受講中!三洋金属 IT人材育成のススメ

こんにちは、三洋金属広報部です!

以前より三洋金属では、社内のIT化とペーパーレス化を進めています。
日報をGoogleフォームからおこなえるようにしたり、伝票をPDF化したり、廃バッテリーの持ち込み日の予約をフォームで送信できるようにしたりと、さまざまな工夫を凝らしています!

日報制度の開始!三洋金属流、運用方法と成果をご報告します!
三洋金属、ペーパーレス推進計画
廃バッテリー持ち込み日の予約システムを刷新しました!

IT化をより一層進めるためにも、まずは社内でパソコンを使える人を増やさねば!
ということで、今回は社内IT化の一環として開催されている、パソコン教室についてご紹介します!

目指せITマスター!三洋金属パソコン教室

三洋金属では2023年11月から、動画を見ながら学習できるパソコン通信講座を受講しています。
受講しているのは、社内の選抜メンバー5人。講座でパソコンスキルをマスターしたあかつきには、今度はこの5人が講師となって三洋金属の全社員に教えていこうという計画なのです。

三洋金属で受講している講座は、動画を見ながら各自で学べるスタイル。そのため、基本的には隙間時間があればいつでも受講してOKなのですが、三洋金属では基本的に毎週土曜日の午前中を受講時間と設定しています。
就業時間内でしっかりと時間を確保したほうが、より効率的に学べるという考えからです。

講座は初級、中級、上級のクラスに分かれていて、クラスごとのテストに合格すれば次のステップに進めるという流れです。
なお、初級はエクセルをメインにした関数の作業を、中級ではAppSheetを使ってアプリやロボットを作成する勉強をします。

受講開始から5か月目となる現在は、メンバー全員見事に初級クラスをクリアし、中級クラスの講座を受けている最中です!

「これどうやるの?」みんなで教え合いながらの受講

受講時間を土日の午前中に定めているので、急ぎの業務がなければ、基本的には5人とも概ね同じタイミングで受講しています。
受講時間は同じなものの、動画の視聴と実践をそれぞれでおこなうスタイルのため、進捗自体は個人によってまちまち。自分のペースに合わせて学べると好評です!

メンバーたちは、わからないところがあれば動画を一旦止めて、同じ箇所を学んでいる人や進捗が早い人のところに「これどうやった?」と訊きにいって、ワイワイ楽しく学んでいるようです。
仲間と教え合いながら学べるのは非常にいいですよね!

動画視聴のほかにも、2週間に1度講師の方との面談時間が設けられており、わからない点を質問したり、予習復習を一緒にできたりするシステムとなっています。
さらに「もっと早く進めたい!」というメンバーは、自主的に休日も動画を視聴しているようです。メンバーもやる気満々で、頼もしい限りです!

ちなみに難しかったところはどこかと尋ねると、みなさん口を揃えて「エクセルの関数を覚えるのが一番難しかった!」とおっしゃいました。すごくわかります…関数はスタートの覚える段階が一番大変なんですよね…!

IT化でより効率的に、より便利に

パソコン教室受講メンバーである、三洋金属でも若手社員の藤田淳也さんは「リサイクル工場勤務ではなかなかできない貴重な経験ができている」と語ってくれました。

藤田「これまで社内のIT化は黒本常務が一手に担ってくれていたので、今後は自分も担当できるようになりたいです。わからないところがあれば黒本常務も教えてくれますし、受講メンバーみんなでどこまでいったとか、どこまでできたとか話しながら、楽しくやっています。まずは僕たち5人がスキルを伸ばして、今度は社内のみんなに教えていけるようになります!」

同じく受講メンバーの桑原直人さんは、プライベートではパソコンを触ることがほぼなく、最初は操作を覚えるところからスタートしたのだとか。

桑原「これまで事務作業でエクセルやスプレッドシートに触れる機会はあったものの、黒本常務が作ってくれたシートに入力するだけ、といった感じでした。パソコン教室を受講して、関数を理解したあとに改めてシートを見てみると、詳しい仕組みがわかってとても面白いと感じました。目標は、黒本常務が作ってくれた日報や予約システムのようなものを自分でも作れるようになって、仕事に活かしていくことです!」

三洋金属はリサイクル事業をおこなう会社なので、基本的には工場業務がメインであり、作業は手作業です。
しかし、それ以外の事務作業や外部とのやりとりについては積極的にITを採り入れ、電子化を進めています。
社内のIT化を推進していくことで業務の効率化や手間の削減ができるのはもちろん、同時にペーパーレス化も進み、貴重な資源を守ることにつながると考えているからです。

これからも三洋金属では、社内のIT化に向けてさまざまなチャレンジを続けていきます!引き続き、三洋金属の活動にご注目ください!