【脇本洋一×社員インタビュー第3弾】勤続年数23年、三洋金属と共に夢を叶えてきた

こんにちは、三洋金属広報部です!

リサイクル業界で働くいわゆる「中の人」についてご紹介し、少しでもリサイクル業と三洋金属に親しみを持っていただこうという本企画も、早くも第3回目となりました。

前回までの記事はこちら!

【押目徳之×社員インタビュー第1弾】野球チームきっかけでいつの間にか勤続20年に
【岡本浩揮×社員インタビュー第2弾】ホテルマンからの転職!家族から応援される仕事に就ける幸せ

今回は勤続年数23年の大ベテラン、脇本さんにお話を伺いました。
終始朗らかな笑顔で「毎日が幸せです」と語って下さった脇本さん。プライベートな話題も交えつつの、和やかなインタビューの様子をご覧ください!

仕事内容・役割

−−三洋金属にはいつ頃入社されましたか?また、ご担当されている業務内容を教えてください。

担当業務は、トラックの運転です。全国の金属に関する荷物を運ぶ仕事を担当していて、入社してからずっと業務内容は変わらずです。
平成10年に入社しましたので、今年で勤続年数23年目。この業務も23年続けていることになります。

−−大ベテランですね!

とんでもないです(笑)
今まで何度か転職をしているのですが、三洋金属が一番長く勤めている会社です。

−−休日やプライベートでは何をされていることが多いですか?

DIYが好きで、趣味でよく何かを作っています。
先日、一年半ほどかけて家を自力で増築したんですよ。途中でちょっと疲れちゃって合間に休憩期間はあったんですが(笑)、完全な素人が独学で自宅を八帖ちょっと増築できて家族も喜んでくれたので、これは自慢ですね!

入社の経緯

−−前職から三洋金属に転職することとなった、きっかけは何でしょうか?

もともと私は弊社の池上(専務取締役)と地元が同じで、そのご縁です。
当時は別の会社で4トントラックに乗っていたのですが、あるとき池上から「大型に乗る気ない?面白い会社があって、ちょうど大型に乗れる人を探しているんだけど」と声をかけられたんです。
それで詳しく話を聞くために、今の社長と、焼き鳥屋で話をすることになって。

−−オフィスではなく、焼き鳥屋なんですね(笑)

もう23年も前のことになるので、社長はその頃まだ社長ではなかったし、池上は昼は三洋金属で、夜は焼き鳥屋でアルバイトをしていたんですよ。そのアルバイト先の焼き鳥屋さんでしたね(笑)

そこで「大型トラックをもう1台欲しいと思っているんだけど、いい運転手がいないか探しているんだ。よかったらうちに来てくれないか」と誘われ、二つ返事で転職を決めました。

実は私、十代の頃からずっと大型トラックへの憧れがあったんです。でも両親から危険だからと反対されて、それきりになっていました。
けれど心の中では「いつか絶対に大型に乗ってやるぞ」と考えていたので、巡ってきたこのチャンスを逃すわけにいかないと、誘われた瞬間に即答でしたね。
そのときは大型の免許を持っていなかったので、三洋金属に転職するタイミングで免許も取りました。

長年ずっと、本当にずっと大型に乗りたい気持ちが胸の中にあったので、三洋金属は夢を叶えてくれた会社です。

入社して驚いたこと・大変だったこと

−−いざ三洋金属に入社してみて、何か驚いたことやギャップに感じたことなどはありましたか?

とにかく社長との距離が近いことに驚きました!
今までいろんな会社を転々としてきましたが、社長と直接話をする機会なんてまずないんですよ。
それが三洋金属では、社長自らが社員との距離を縮めてくれるんです。それにまずびっくりしました。

単に話をするだけでなく、フランクに冗談も言ってくれたりして。社長が明るく冗談を言った瞬間、心の距離がグッと近くなるのがわかるんです。「いい会社だなぁ、すごいなぁ」と心から思いました。

−−役職に分け隔てのない家族のような温かさは、他の社員の方からお話を伺っていてもとてもよく伝わってきます。逆に、転職してみて大変だったことはありますか?

人の育成や管理、いわゆるマネジメントの点で苦労しました。前職ではそういうことをした経験がまったくなかったので、慣れるまではキツかったです。自分の指導の仕方と、それに対して部下がうまくついてきてもらえるかどうかという折り合いの部分が難しかったですね。
この年になってようやく慣れてきた気がしますし、苦労したと同時に非常に勉強にもなりました。

『三洋金属のココスキ!』

−−脇本さんの思う、「三洋金属のここが好き」というところはどこですか?

やはり社内の距離感が近いのが魅力ですね。コロナ前は、会社のみんなで飲みに行くことも頻繁でした。
もちろん仕事は仕事できちっとするんですが、会社の雰囲気自体は社長を筆頭にみんな和気藹々としているんです。なので意見を伝えたり相談をしたりしやすいですし、社長もそれに対して親身に答えてくれるという安心感があります。

−−ではこれから先、脇本さんで目指す理想や目標などは何かありますか?

この年までとにかく夢中でがむしゃらにやってきたので、すでに充実していますし、今が本当に幸せなんですよ。なので、もうなにも望みません(笑)

夢は全部叶えたんです。大型トラックに乗る夢もですし、仕事以外だと、家を建てたいとか、息子を大学に行かせたいとか、そういうのも全部。本当にありがたいことです。
なのでこれからも、できることを精一杯やっていきたいと思っています。

インタビュー第3弾、いかがでしたか?
少しでも三洋金属の仲間たちについて、そして三洋金属とリサイクル業界について身近に感じていただけたなら幸いです。

今後もぜひ三洋金属の活動にご注目ください!